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2008年1月22日 (火)

自作電気ウキ(4)

5仕様の電気ウキを比較実験した。
右から、
①従来品
②砲弾型LED
③砲弾型LED+ビーズ
④フラットLED+ビーズ
⑤上部凹LED
結論から言うと、
一番左の凹LEDだけが暗く、
あとの4ケは、ほぼ同等の明るさでした。

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点灯するとこんな状態
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暗闇で点灯した状態
一番左の凹LEDだけが暗く、
あとの4ケは、ほぼ同等の明るさでした。
凹LEDだけは他メーカで暗いチップらしい。
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用意するモノ
①水槽用ホース(ソフトタイプ) 電池ケース用(120円)
②ウキ用ゴム 絶縁用(50円)
③Φ6ビーズ 光拡散用(100円)
④50ケミ用チューブ  防水&拡散チャップ(150円)
⑤BR435  3V電池 (100円)
⑥LED   発光角度60°以上の高輝度タイプ(50円)
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防水キャップ&拡散キャップはケミ50用のチューブの先端を
ライターであぶりペンチでつぶしました。
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防水キャップのみの②仕様は、指向性があり表と横では輝度に差がある。
横に向けると左の様にペンチでつぶした所の光が細くなる。
そこで、LED上部に導光体としてビーズを入れて拡散させ対策した。
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