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2009年5月20日 (水)

自作電気ウキ(7)応用編

(基本編)では、簡単な作り方を紹介した。
(応用編)では、ビーズを導光体として使い、
更に明るいLEDトップの作り方を紹介する。
(1)用意する物
(基本編)+Φ6mmのビーズ
(100円ショップの手芸品)
①本体は(基本編)と同じ。
② トップ部に20mmに切ったストローを差し込んでビーズを入れる。
③ 先端の余った部分に接着剤を流し込み乾燥して完成。

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(2)ストローが無い場合は、ケミホタル50用チューブを用いる。
① ストローと同様に、20mmに切ったチューブを差し込んでビーズを入れる。
② 先端の余った部分に接着剤を流し込み乾燥して完成。
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(3)左から順に、ストロー仕様、ケミチューブ仕様、基本仕様
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(4)左側2本の応用仕様の方が一番右の基本仕様よりも明るい。
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①ストロー仕様(一番左)
 ビーズとLEDの間にも接着剤を付けてみた。
 その結果、ビーズ自体の輝度は低くなったが、接着部とビーズ全体が導光体として働き、
 結果的に発光面積が大きくなり明るくなった。
 また、
 ビーズの上部に流し込んだ接着剤が導光体として働き、赤く光っている。

②ケミチューブ仕様(中央)
 ビーズとLEDの間に接着剤を付けなかった。
 ビーズ自体の輝度は高いが、光量としてはストロー仕様と同等。
 また、
 ビーズの上部に流し込んだ接着剤が導光体として働き、赤く光っている。

③基本仕様(一番右)
 発光面積が小さい為、アピール度が低く、応用仕様に比べ暗く感じる。

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今回の改良は、ビーズにLEDの直射光を当て、光を拡散させる方式をとった。
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ビーズでは拡散しきれなく上方に漏れた光は、トップ部の接着剤が拡散してくれる方式とした。
この方式は、基本仕様より発光面積が大きくなるため、アピール度が上がり結果的に明るくなる。
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以上の事から、
基本仕様は、簡単で軽くできる。
応用使用は、明るいが、重くなる。

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