自作LEDトップの作り方

2013年10月 8日 (火)

LEDトップ(シゲホタル)防水対策

門番さんが考案したシゲホタルの防水対策の詳細を追記します。
シゲホタル量産にあたって今回施した事は
①LEDの凸部を爪切りでカットします。
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②凸部をカットしないと上側のようにソケットにスッポリはまりません。
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③点灯させるとこんな感じ!
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④今回、使用した高輝度LEDは門番さんに頼んで秋月電子通商で購入してもらった。
10個で250円(1個あたり25円)
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⑤最後にボンド ウルトラ多用途SUでコーキイング!
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これで防水対策バッチリ♪

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2013年10月 6日 (日)

LEDトップ(シゲホタル)量産

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台風の影響で先週に引き続き今週も出撃できません(汗)
そこで、
先日、門番さんから受け取ったLED50個を使ってシゲホタルの量産をすることにした。
今回はべっちゃんが考案した車用のソケットで作ってみる事にした。
ソケットは、茂原のカインズホームのカー用品売り場で下記画像のとおり100個
398円で購入した。
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用意するものは
①ソケット(キボシ端子(メス))
②LED
③LEDキャップ
④ウキ止めゴム管(極太、極細)
⑤接着剤(ボンド ウルトラ多用途SU)
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ゴム管は太細とも各5mmにカット
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ソケットは26mmのところでカット。
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これで準備完了
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①LEDの短足側に極細パイプを通す。
②パイプの部分で90°に折り曲げて電池を差し込んで点灯チェック。
③点灯したらさらに折り曲げて余分な足はカット。
④LEDの両足に極太パイプを通す。
⑤LEDの両足に極太パイプをLEDの足の付け根まで通す。
⑥長い足は半分に折り曲げる。
⑦折り曲げたらソケットとLEDキャップをはめ込む。
⑧これで完成。
⑨電池を差し込んで点灯チェック。
⑩ピカって明るく光ったらOK!
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⑤~⑥の拡大写真
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⑥~⑨の拡大図
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⑥~⑩の拡大写真
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③~⑩の拡大写真
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最後に、防水対策として接着剤を下図のように塗る。
(牛乳パックの底の部分を利用)
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拡大写真
Sh3e0148_2
乾燥させて出来上がり♪
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高輝度LED   25円
LEDキャップ    4円
ソケット        4円
ゴム管大小2個で  2円

合計(原価)  35円 

接着剤&工賃入れて50円でどお?(笑)




とうとう、

マイクロソフト Surfaceを買っちゃいまった♪
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当然?
子供達のゲーム機に早代わり(泣)

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2012年12月 9日 (日)

LEDトップ装着例(2)

m’sファクトリーのLEDトップは色々なウキに装着可能です!
2012_12090025
パイプの内径4mm(リチウム電池の径も4mm)と同じでも外径が6mm品と7mm品の
2種類のパイプがあり①Φ6mm品はケミ50用、②Φ7mm品はケミ75用として使う。
2012_12090015
パイプを適当な長さに切ってウキに差し込みLEDを点灯する。
左がケミ50(Φ6パイプ)、右がケミ75(Φ7パイプ)
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100円ショップのケミ75には下記内径Φ7のパイプが3ケ付属品として付いてくる。
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このΦ7パイプを使って下図タイプの3号ウキにも装着できる。
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通常ケミ50(左)、ケミ75(右)は下図のように装着しますが・・・
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内径4mm2種類のパイプや内径Φ7mmのケミ75付属パイプを使って・・・
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点灯するとこんな感じ・・・
2012_12090022
市販の電気ウキも下図の様にΦ6パイプを差し込んでm’sファクトリーの
LEDトップが装着できます。
これで、
明るさは約2倍!
電池寿命も2倍!
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プラウキにも下図の様にm’s社製LEDに改良できます。
接着剤はウルトラ多用途SUが一番の実績があります。
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2012年8月 8日 (水)

LEDトップ(防水偏2)

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カムイさんからウルトラ多用SUなら手軽に接着できるとの事で、
早速購入してみた。
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並べて接着。
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あとは、耐久テストしてみたいと思います。

そうそう、
8月3日のお茶会で、良竿さん、rickeyさんから余ったコマセを頂いた。
アジパワーを混ぜて冷凍庫に保管(隣の母屋の冷蔵庫)してます。
自分の家の冷蔵庫に入れたら奥様に怒られてしまいますから・・・

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コマセをそのまま冷凍すると黒くなってしまうのでアジパワーを混ぜます。
こうする事で、次回の釣行では溶かしたらそのまま使えて便利です。
保存の際はくれぐれも二重、三重のビニール袋で保管して匂いが漏れない
ようにしてください。
我が家ではコマセ保存禁止なので隣の親の家の冷蔵庫(冷凍庫)にこっそり
入れております(笑)

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2011年12月 3日 (土)

LEDトップ(防水編)

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①φ4チューブとウキゴムとLED。
②短い足側にゴムを入れる。
③短い足側を90°に曲げる。
④電池を差し込み点灯確認。
⑤短い足側を180°に曲げる。
⑥短い足側を3mm残しカット。
⑦長い足側を3mm残しカット。
⑧①~⑦を全て差込み込む。
⑨電池を差込み最点灯確認。
①~⑨の過程を1画像にした。

⑦~⑧の詳細
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⑧を90°ずつ回転した画像。
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透明のエポキシ系接着剤がオススメ
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LEDとチューブの接合部に塗りるとこんな感じで透明に硬化する。
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ちなみに、
12月1日茂原にオープンしたつり具ランドに行って来ました!
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茂原街道沿いで自宅から数分で行ける。
(としまやがあった所)

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2011年11月24日 (木)

LEDトップの装着例

自作LEDトップを色々なウキに付ける方法を紹介します。
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内径4mmのビニールチューブでも外径6mmと7mm品がある。
ちなみに、
下記画像はカインズホームの園芸コーナーのホースコーナーで
内径4mm、外径7mm品が1m90円で売っている。
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ケミ75の場合
3cm程度にカットしたチューブにビニールテープを巻いて太くする(外径6mmの場合)
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ケミ50の場合
外径6cmのビニールチューブを3cm切ったものを差し込む。
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ケミ35の場合
電池をそのまま差し込む。
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左からケミ35、ケミ50、ケミ75用ウキにLEDトップを装着した画像。
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点灯させるとこんな感じ。
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その他のウキの場合
3cm程度にカットしたチューブでLEDトップとウキを接続する。
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左からケミ35、50、75用ウキの取り付け順(1)
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左からケミ35、50、75用ウキの取り付け順(2)
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左からケミ35、50、75用ウキの取り付け順(4)
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左からケミ35、50、75用ウキの取り付け順(4)
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左からケミ35、50、75用ウキの取り付け順(5)
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上記の様な感じで自作LEDトップをウキに装着していまが・・・
分からない事があったら気軽にコメントしてください♪

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2011年11月19日 (土)

LEDトップの詳細

自作電気ウキに使用するLEDと拡散キャップについて詳しく説明します。

LEDは秋葉原でも購入できますが通販の方が明るく、しかも安価です。
通販メーカにも色々ありますが、LEDパラダイスのLEDが一番明るく
なんと言っても安いです。
送料も『発送方法 :  定形外郵便』を選べば140円で済みます♪
そこで、
LEDパラダイスの従来品でも十分に明るいのですが、最近LEDパラダイスで
発売された高輝度LEDはもっと明るいので紹介します。

LEDパラダイスのホームページの
http://www.led-paradise.com/

左側の『商品カテゴリ一一覧』の
(5mm広角砲弾型LED)をクリックすると
赤色LEDが3種類があります。

5φ広角赤色LED MAX5000mcd[0341] (従来品)
販売価格:40円(税込)

Max5000mcd


OS5RAA5B61P 5mm広角赤色 48000mcd[0145]
販売価格:30円        (税込)
48000mcd


OptoSupply5mm広角赤色 OSR5CA5B61P[0381]
販売価格:30円        (税込)
22000mcd

①②③いずれも
発光角60°
入力電圧 1.9~2.4V(ウキ用電池は3Vですが問題ありません)
は同じですが、
①輝度 5000mcd 消費電流30mA (従来品)
②輝度48000mcd 消費電流70mA (NEW)
③輝度22000mcd 消費電流70mA (NEW)
と輝度が高い(明るい)ほど消費電流が多い傾向にあります。
データ上の輝度では②の方が①に比べ約10倍明るい事になっていますが

実際に肉眼で見たかぎりでは1.2~1.5倍ほど明るいかなって感じです。
そして、消費電流は①の30mAに対して②は70mAと約2倍となっていて

明るい分だけ電池の消耗も早いのかなって感じです。
・・・と言う事で、
①は②③ほど明るくないが電池は長持ちする。
②③は明るいが①ほど電池は長持ちしない。
①②③どれでも好みで選べばよいかも?

次に発光角ですが
左側の『商品カテゴリ一一覧』の
(帽子型LED)をクリックすると

5φ帽子型赤色LED[1341]
販売価格:50円        (税込)
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④帽子型は発光角が120°と広い分輝度が1300mcdと低くなっていますが、
①(60°5000mcd)と比べましたが明るさに差がなく50円と高いので発光角は
60°品で良いと思います。


拡散キャップ
LEDパラダイスのホームページの
http://www.led-paradise.com/
左側の『商品カテゴリ一一覧』の
リフレクタ・放熱をクリックすると
拡散キャップ 5mm用[6011]
販売価格:15円        (税込)
Photo_2
シリコンゴム製で、 白・青・赤・黄・緑と5色あるので
LEDが赤なので拡散キャップも赤を選びます。

以上、
LEDと拡散キャップについて記載しましたが、mobara式自作電気ウキ
について分からない事があれば気軽に質問して下さい!

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2011年11月 6日 (日)

自作電気ウキ(8)高輝度化

自作電気ウキトップが無くなってきたのでLEDパラダイスのホームページ
http://www.led-paradise.com/
を見たところ2品種の高輝度LEDが新製品で発売されていました。
早速、その2品種(①、②)と従来品(③)を通販で購入し、①②③で明るさの違いを確かめてみました。
①48000mcd/if70mA/60゜/30円(右側)
②22000mcd/if70mA/60゜/30円(中央)
③5000mcd/if30mA/60゜/40円 (左側)従来品
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*用意する物
①LED(Φ5 赤 発光角60°) 
②拡散キャップ(赤)       
③ビニルチューブ(内径4mm) 
④ウキゴム細(内径1.6mm位)
⑤電池(点灯確認用)
⑥ニッパ
⑦接着剤
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ビニールチューブを20mm位、ウキゴムを7mm位にカットする。
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LEDの短い足の方にウキゴムを通す。
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短い足の方を90゜曲げる。
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この時に電池を刺して点灯確認する。
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短い足の方を更に曲げる。
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短い足の方を3mm程度残してカットする。
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長い足の方も3m程度残してカットする。(これで発光部完成)
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発光部に拡散キャップを被せビニールチューブの中にねじ込む。
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こんな感じ!
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最後に防水対策として、エポキシ系接着剤(クイック5)をLEDとチューブの接合部に塗り接着して完成!!
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実際に点灯して比較してみたら
①48000mcd/if70mA/60゜/30円(右側)
②22000mcd/if70mA/60゜/30円(中央)
③5000mcd/if30mA/60゜/40円 (左側)従来品
  ①②③の順で①が一番明るかった。
083_2
③(if30mA)に比べ①と②は消費電流ifが70mAと高い分だけ明るいのかも?
…と言う事は明るい分だけ電池が早く消耗するのかも?
近いうち実際に海でテストしてみます!

今回の制作費(LEDトップ1本当り)
 30円 + 15円 + 3円 =48円
(LED)  (拡散キャップ) (備品)

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2009年5月20日 (水)

自作電気ウキ(7)応用編

(基本編)では、簡単な作り方を紹介した。
(応用編)では、ビーズを導光体として使い、
更に明るいLEDトップの作り方を紹介する。
(1)用意する物
(基本編)+Φ6mmのビーズ
(100円ショップの手芸品)
①本体は(基本編)と同じ。
② トップ部に20mmに切ったストローを差し込んでビーズを入れる。
③ 先端の余った部分に接着剤を流し込み乾燥して完成。

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(2)ストローが無い場合は、ケミホタル50用チューブを用いる。
① ストローと同様に、20mmに切ったチューブを差し込んでビーズを入れる。
② 先端の余った部分に接着剤を流し込み乾燥して完成。
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(3)左から順に、ストロー仕様、ケミチューブ仕様、基本仕様
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(4)左側2本の応用仕様の方が一番右の基本仕様よりも明るい。
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①ストロー仕様(一番左)
 ビーズとLEDの間にも接着剤を付けてみた。
 その結果、ビーズ自体の輝度は低くなったが、接着部とビーズ全体が導光体として働き、
 結果的に発光面積が大きくなり明るくなった。
 また、
 ビーズの上部に流し込んだ接着剤が導光体として働き、赤く光っている。

②ケミチューブ仕様(中央)
 ビーズとLEDの間に接着剤を付けなかった。
 ビーズ自体の輝度は高いが、光量としてはストロー仕様と同等。
 また、
 ビーズの上部に流し込んだ接着剤が導光体として働き、赤く光っている。

③基本仕様(一番右)
 発光面積が小さい為、アピール度が低く、応用仕様に比べ暗く感じる。

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今回の改良は、ビーズにLEDの直射光を当て、光を拡散させる方式をとった。
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ビーズでは拡散しきれなく上方に漏れた光は、トップ部の接着剤が拡散してくれる方式とした。
この方式は、基本仕様より発光面積が大きくなるため、アピール度が上がり結果的に明るくなる。
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以上の事から、
基本仕様は、簡単で軽くできる。
応用使用は、明るいが、重くなる。

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2009年5月16日 (土)

自作電気ウキ(6)基本編

電気ウキ明るいですネ!
・・・と、よく言われるので、
安価(60円/1ケ)に、
しかも、
簡単で、明るい電気ウキトップの
作り方(基本編)を紹介します。

(1)用意する物
LED(Φ5 赤 発光角60°) 40円
拡散キャップ(赤)       15円
水槽チューブ(Φ4mm)    1円 (100ケ/100円)
ウキゴム(中)          3円 (20ケ/50円)
ストロー(透明)          1円 (100ケ/100円)

LEDトップの1本の合計   60円

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(2)LEDは(5mm広角砲弾型LED 60° 赤 定格 2V)
  通販、LEDパラダイスで注文し2日後に入手
   http://www.led-paradise.com/
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(3)LEDの加工
①LEDの短い足に半分に切ったウキゴムを通す。
②ウキゴムが外れないように足を曲げる。
③余った分は切り、長い方の足は3mm程度残して切断する。
④電池を差し込んで点灯チェック
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(4)本体の加工 
①15~20mmに切ったチューブに加工したLEDを差し込む。
②LEDに拡散キャップをはめ込む。
③10mmに切ったストローをLEDと本体の隙間にはめ込む。
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(5)点灯するとこんな感じ。
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(6)仕上げ
LED~ストロー~本体の隙間に接着剤を付けて完成
(エポキシ系接着剤の方がより確実に接着できます。)
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(7)実装
①40mm程度切った水槽チューブにビニールテープを巻く。
 (ケミ75(Φ7.5mm)の太さになるまで巻く)
②ケミ50(Φ6mm)ならチューブをそのままウキに差し込む。
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(8)点灯させるとこんな感じ
  両脇の自作LEDトップのほうが中央の電ケミよりも明るいでしょ(笑)
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次回は、(応用編)として、更に明るいLEDトップを紹介します。

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